よくある質問

1. 結婚式の準備は六ヶ月前から始めると聞きますが、何から始めるといいのですか?

まずは、どの様な形で式・披露宴をするのか、招待者はだいたいどのくらいなのかを、二人で話し合って、式場選び、下見に行くといいでしょう。大安や友引の土・日は、ご希望が多いので、早いに越した事はありませんが、6ヶ月7ヶ月前であれば、ある程度の選択が出来るかもしれません。 式場が決まったら、打ち合わせが始まります。

式場によって進行は異なりますが、以下に一般的な、打ち合わせスケジュールの流れを簡単な表にしましたので参考にして下さい。

1年~6ヶ月前式場の申し込み
6~3ヶ月前衣装・美粧の打合せ
5~3ヶ月前招待者のリストアップ
3ヶ月前招待状の原稿作成・披露宴の進行相談
70~50日前招待状印刷の確認と発送
40~30日前出席者確認・席次の作成・引出物の相談
20~10日前最終の打合せ(披露宴の最終確認・引出物等の注文)
2. 結納はどうすればよいのですか?

地域によっては、結婚式よりも、結納のほうを重要視する所があります。

仲人が両家を往復する伝統的なものや、両家と仲人が顔合わせをするもの、仲人を立てずに両家だけで会するというものなど。どんな形であっても、両家の顔合わせを兼ねて結納を交わし、お食事をなさる方が多い様です(【結納式】をご参照下さい)。

当式場でも、結納+会食プランがありますのでご利用下さい。

3. 仲人・媒酌人はどの様な人にお願いするの?

最近では仲人・媒酌人を立てるケースは減って参りましたが、立てる場合は、新郎の会社の上司・恩師にお願いすることが多い様です。色々と相談のできる信頼する方にお願いをすると心強いでしょう。

4. 式場予約のポイントは?

多くの皆様がお集まりになれる日が「吉日」とも考えられます。祝い事は「大安」に行なうのがよいという事で、どの式場でも「大安」と土・日・祝日が重なる日は予約でいっぱいになります。列席者の事も考えあわせ日取りを決めるのがよいでしょう。

5. 結婚式にかかる費用はどれくらい?

一般的に招待者お一人の費用は、披露宴での料理価格の二倍位と言われています。他に衣装・美粧・写真等の費用が必要になります。見積もりを出してもらって検討するのがよいでしょう。

6. 招待客のリストアップは?

まず、招待者を本人の交友関係を中心とするのか、職場等でお世話になっている方を中心とするのか、もしくは親族のみで行うのかによって、人数が変わってきます。次に主賓・親族・是非来てほしい人を選び、両家話し合いでバランスを取る様にしましょう。男性側の招待客が、女性側より二割程度多いのが一般的なケースの様ですが、両家の話し合いが了承できれば、ある程度差があっても問題ないでしょう。

7. 招待状の差出人の名前は「本人」と「親」どちらがいいの?

一般的には、両家の親の名前で出す事が多いのですが、挙式披露宴の型で変わってきます。招待客が友人中心で費用も本人負担の様な時は、本人名で出されても構いません。

8. 引き出物の選び方を教えてください。

引き出物と引き菓子をセットにするケースが多いようです。種類は、お皿・小鉢・グラス・お椀・スプーンの様な実用品が人気です。箸やナイフは「割れる」「切れる」と言ってあまり好まれません。最近は、荷物にならず、好きな物が選べる「カタログギフト」を選ぶ方もいらっしゃいます。

9. 遠方からいらっしゃる人のホテル代・交通費は、どうするの?

お礼の意味を込めてホテル代・交通費程度をご負担なさるとよいでしょう。会場近くのホテルを用意すると、当日ゆっくりしていただけるので喜ばれます。

日枝あかさかでは、近くのホテルをご紹介しております。

10. 披露宴の司会は友人に頼むものなの?

協力してくださる友人がいる場合はお願いしても良いかもしれません。当日、披露宴をスムーズに進行させる為にも、タイムテーブルを作成して、綿密な打ち合わせをしておく必要があります。

友人の方にも、披露宴を楽しんで欲しいとお考えの方には、プロの司会者を依頼なさることを、お薦めします。

11. 神前挙式の進行について教えてください。

【日枝神社の神前式】をご覧下さい。

12. 挙式当日の進行について教えて下さい。

【日枝神社の神前式】をご覧下さい。

13. 玉串拝礼の作法を教えて下さい。

玉串は神さまへの感謝の意を表すものです。根元を神前に向け備えた後、二拝・二拍手・一拝の順に行います。

※当日、介添係がご説明致します。

14. 内祝と、結婚通知(挨拶状)はいつ発送するの?

お祝をくださった方に、お返しをするのが、内祝です。

披露宴に出席してくださった方々には、引き出物が内祝にあたります。それ以外で、結婚祝をくださった方々には、贈られた額の三分の一くらいの品物をお返しするとよいでしょう。結婚通知(挨拶状)には、披露宴の写真入りを用いる方も多い様です。内容は、挙式日・今後のご厚誼のお願い・新居の住所等です。送り先は、披露宴・二次会出席者・友人・親戚・会社関係等です。内祝い・結婚通知(挨拶状)は、一ヶ月以内に送る様にしましょう。