山王婚儀

日本の政治経済の中心地・永田町の一角に広がる、緑の杜。
町を見下ろす高台に、古来の山の神をまつる日枝神社。
江戸城の裏鬼門を護る鎮守として徳川幕府歴代将軍崇敬を受け、
人々から「山王さん」と呼ばれ、親しまれてきた神社では、
その歴史と由来にふさわしい、格式高く華やかな和の婚儀が叶います。