日枝神社の神前式

日本の政治経済の中心地、国会議事堂やオフィスビルに囲まれた高台に鎮座する「日枝神社」。古来の山の神を祀る杜は皇城の守護神や江戸の鎮守として、徳川家によって祀られてきました。緑あふれる山王の杜に映える鮮やかな朱色の社殿には、大山咋神を主祭神とし、国常立神、伊弉冉神、足仲彦尊が併せ祀られています。広大無辺なご神徳により、厄除け・魔除けはもちろん、縁結びや子宝、安産などを願い、人々が後を絶たず訪れます。

式の始まりとなる「参進の儀」では、多くの参拝客からも祝福されるので、より幸せな気持ちに。神殿へ足を踏み入れると、そこは厳かな空気に包まれた神聖な場所。古式を守る挙式は、雅楽の調べ、巫女舞など優雅で感動的。儀式が進むにつれ、夫婦になることへの実感がわいてきます。

  • 1太鼓の響きと共に、巫女に先導され、参列者一同と厳かに歩む「参進の儀」
  • 23武蔵野を彩った百花草木に鳥虫を加えた123枚もの絵が掲げられている拝殿の格天井。巫女の舞や雅楽の生演奏など、優雅で感動的な神前式が行われます
  • 4友人の挙式参列も可能な広々とした拝殿
  • 5祈念を込めた玉串を神前に捧げる「玉串拝礼」など、厳粛な儀式が執り行われます
  • 6美しい自然に囲まれた日枝神社

神前結婚式

神代の昔、伊弉諾(いざなぎ)・伊奘冉(いざなみ)二柱の神様は「天の御柱」を廻って、ご結婚なさいました。
神代以来結婚の儀式は、各家の床の間におまつりされた神様の前で行われ、夫婦の契りを結び固めました。

明治時代以降、結婚式は、床の間での儀式から、神社での神前式へと姿をかえてゆきます。

神前結納式

結納とは本来「ゆひのもの」と呼ばれ、酒肴を意味していました。
つまり二つの家が婚姻によって結ばれる証に、飲食を共にすることから来ています。
現在では縁談がととのった後に、婚約のしるしに両家のあいだで贈り物を取り交わします。
結納によって本人同士が夫婦になることを自覚し合い、また広く周囲の人々に宣言するという意義があります。
こんぶ・するめなどの縁起物を用いたり、また「御袴料」「御帯料」として金一封、それに、のし・末広・目録などを添えたりします。
これらを台にのせ、結納の品として交換します。

結納プラン

ご両家の新たなる大切な日。
その一瞬、佳き日をお手伝いさせていただきます。
落ち着いた雰囲気の中皆様でごゆっくりお過ごしくださいませ。

結納初穂料(全て税抜き価格)
結納式初穂料(非課税)70,000円
介添料10,000円
控室料10,000円
結納品九品目25,400円
七品目20,900円
五品目14,600円

※受納書・家族書・親族書等も取りそろえております。